【ご報告】愛犬みのすけの旅立ち

ワンワンラボにご訪問いただき、ありがとうございます。

我が家の最愛の息子、みのすけが2026年10月3日に旅立ちました。

17歳2ヶ月、ビーグルとしてはとても長生きで、主治医の先生からも大往生だと言っていただきました。

みのすけは『悪性リンパ腫』を2024年5月、14歳9か月の時に発症しました。その時に抗がん治療しか方法がないこと、発症後1年生存率は約50%であること、2年生きる子は珍しく、長く生きたとしても1年半くらいであると余命宣告されました。

抗がん治療を5か月間受け、抗がん剤で体調を崩して治療を途中でやめた時は、主治医から「すぐに再発して死ぬかもしれない」といわれました。

みのすけは、抗がん治療中断からなんと2年も生きてくれました。

最期までリンパ腫を再発することなく、ギリギリ限界まで生き切って、とうとう体の限界がきてしまったのだと思います。

みのすけは強くて立派で、永遠にわたしの自慢の息子です。

リンパ腫の影響から慢性腎不全になり、週に2回通院する中で、リンパ腫と告知されている飼い主さんをたくさん見かけました。

わたしたちがたまたま診察で病院にいた時には、飼い主さんに「リンパ腫の治療がうまくいった例」として紹介されることもありました。

リンパ腫は発症する子がとても多い病気ですが、リンパ腫を発症する原因はよくわからないとのことでした。

リンパ腫や血管肉腫などは、全身にがんが転移する危険性があるため、早めの処置が重要になるとのことでした。

みのすけの場合は、2023年3月に突然後肢が絡まって一瞬ではありましたが歩けなくなったことがありました。その時の血液検査で「高Ca血症」だと診断され、そこからインターフェロンとアンサー20(丸山ワクチン)の投薬を続けたことで、リンパ腫の発症が遅れたのかもしれません。

みのすけの闘病の詳細は、別の記事にて書かせていただこうと思っています。

たくさんの方から応援いただき、たくさんのパワーをいただきました。

今まで応援してくださった皆様、本当に本当にありがとうございました。

皆様の愛犬さんたちが、元気に健やかにお過ごしになられることをお祈りしております。

2026年10月17日   福井 惠子

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